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薄型ノートPC「dynabook R731/B」を買ってみた

TOSHIBA dynabook R731/38C スリムコンパクトノートPC Windows7Professional搭載 13.3型ワイド PR73138CRJB4月上旬時点で「Sandy Bridge と SSD 搭載を搭載した厚さ 3cm 未満の Windows ノートパソコン」という条件に唯一該当していたモデルが dynabook R731 です。

直販サイト では法人向けモデルを扱っており、個人でも購入可能です。必要最小限の機能に絞ることで更なる軽量化・低価格を実現していますが、法人向けモデルは残念ながら本記事執筆時点では在庫切れとなっているようです。とはいえ一般向けモデルも十分魅力的で、薄型最新ノートを必要としている方におすすめの一台です。
今回購入した法人向けモデル dynabook R731/B の主なスペックは、Core i5-2520M、SSD 128GB、メモリ4GB、13.3inchモニタ、DVDスーパーマルチドライブなし、最厚部26.6mm、重さ1.30kgです。

左側面には eSATA と USB のコンボコネクタや、HDMI 端子があります。

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右側面にはオーディオ端子や SD カードスロットなどがあります。底部の PC カードスロットを削ることであと 5mm 薄くできたのではないかという気がしてしまいます。

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タッチパッドの手前に指紋認証のセンサーが付いています。指紋とパスワードを登録しておくことで、センサーに指を滑らすだけで Windows にログオンできます。ただ、センサーの位置が手前過ぎるので、ホームポジションから動かさず普通にパスワードを入力する方が速いかもしれません。

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標準の壁紙は個性が強いものの、法人向けということもあってデスクトップ上のアイコンの数は最小限ですっきりしています。

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不要なソフトもほとんど入っていないので、アンインストールする手間が省けます。

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購入後初回起動時の SSD の使用量は 20.5GB で、空きは 88.3GB です。通常の用途であれば十分な空き容量といえます。

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パフォーマンス基本スコアは 5.6 です。

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CrystalMark 2004R3 でのベンチマーク結果は 172838 です。

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CrystalDiskMark 3.0.1 SSD の性能を測定してみたところ、シーケンシャルリードで 209MB/sec の性能を叩き出しています。

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HD Tune 2.55 では 150MB/secをクリアしています。

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電源OFFの状態からの起動は約16秒、サスペンドの状態からの復帰は約3秒とストレスなく作業が開始できます。液晶のコントラストが若干弱い感じもしますが、通常の画像処理や動画再生にも十分耐え、メインマシンとしての利用も可能な一台です。



TOSHIBA dynabook R731/38C スリムコンパクトノートPC Windows7Professional搭載 13.3型ワイド PR73138CRJBTOSHIBA dynabook R731/38C スリムコンパクトノートPC Windows7Professional搭載 13.3型ワイド PR73138CRJB

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